お悩み相談室

【お悩み】お金がないからがまんをする……本当は、なにをがまんしているの?

お金という「物質」を思うとき、多くの人が「安心感がほしい」「自由がほしい」という気持ちを隠していることがあります。けれども、「ほしい」と求めているうちは、安心感も自由も、ましてやお金も、手に入らないものです。そして、「ほしい」と求める多くの人は、物質が「ほしい」のではなく、それを手にしたときの「感情」がほしいのです。

性教育

たとえ学校で性教育があっても、家で「しつける」性教育は大切です

「学校が性教育をすればいいじゃないですか……」「性教育って学校でしてくれるものでしょ?」という、お母さんからの言葉を耳にすることがあります……学校では、顕微鏡の映像でみる受精の解説はあっても、心と体を守る方法は教えてくれないそうです。性に興味を持ち始めた子どもたちに、いつなら、ちゃんと教えられますか?

性教育

子どもにはしあわせな結婚をしてほしい……おかあさん! 自分のしあわせは「そこそこでいい」なんていわないで

「性教育」と聞くと、怪訝な顔をされる方の気持ちがよくわかります。わたしもそうだったからです。今は、「怖い」という気持ちが、顔をこわばらせることを知っています。ですから性教育のお話をするとき、「おかあさん、性教育は怖いですか?」というお話からするのです。でも、なぜ性教育を怖いと思うのでしょうか? 迫ってみたいと思います。

お悩み相談室

【お悩み】パートナーが欲しいとき、どうすればいいの? 理想のカップルに近づいてもうまくいきません

パートナーがほしいときや、理想のパートナーシップを築くために「理想のカップルに近づくといいよ」という言葉をよく耳にするかもしれません。けれども実は、理想のパートナーシップを築くために「理想のカップルに近づく」というのは、正解のようで正解ではないのです。理想のカップルに近づいて、凹んだ、というお声こもよく耳にします。

お悩み相談室

【お悩み】旦那さんの機嫌が悪くなったら、どうされますか?

「旦那さんが不機嫌になったときはどうされているのですか?」というご質問を頂きました。わたしなら……夫の機嫌が良かろうと悪かろうと、わたしには関係ない!と申し上げます。つまり……夫の機嫌が良かろうと悪かろうと、わたしが機嫌を悪くする必要はない。という意味です。放置もしませんし面倒もみない、というのがわたしの考え方です。

お悩み相談室

【お悩み】人からよく責められてしまいます。私の何がそうさせるのでしょうか?

「あなたのせいで」といわれてしまう人の多くに共通しているところがあります。それは、どちらかといえば周囲に対して影響力を持っていたり、意見が通りやすい立場にある、ということです。周りの人からは、性格的に姉御肌にみられたり、面倒見がいいと思われているかもしれません。実際にも、誰かの面倒をみてあげることは多いかもしれません。

お悩み相談室

【お悩み】なぜ、パートナーシップの問題に親子関係が関わるのですか?

なぜパートナーシップが親子関係と結びつくのか?! そう思われても仕方がないと思います。心理を学びはじめた頃、わたしも、ほんとうにそう思っていました。しかし、13年この業界におりますが……どこへいっても、どんなご相談を伺っても「あぁ、親子関係なんだな」と思わざるを得ない状況を見てしまうのです。

性教育

女の色っぽさを強調するのは「性」を嫌悪しているからカモ

「性」にタブー感を持っていると、性に対する「怖さ」を持つようになることがあります。たとえば、色っぽさを強調したり、性の話で盛りあげようとすることは、その「怖さ」を隠そうとする気持ちが潜んでいることも、珍しくありません。では反対に、性に対しる「怖さ」がないとは、どのような状態をいうのでしょうか? 

性教育

子育てや夫婦関係、セックスから仕事のお悩みを解決する「性育」

職場や仕事、お金に対するお悩みも、一見すると「性」とは関係のないものだと思われてしまうでしょう。けれども、そこにも「性」への課題を垣間見ることができます。そこで今日は、「性」とはなにか? そして「性」の根となる「自分と仲良く」について、お話したいと思います。あなたの考え方のヒントになれば幸いです。

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