パートナーシップが上手くいかないのは、誰にも自分を「愛させてあげない」ほど、自分にケチだから?!

いつも性育アカデミー協会のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

自分を愛するほどに、人を愛せるようになるものだと思っています。

とても極端なことをいえば……
パートナーシップが上手くいかないのも、自分で自分を愛せていないからだと思っています。

ですから、昨日のこちらの記事でも書いたように↓

理屈やノウハウを知るよりも大切なこと。これが分かっていないと、あなたの努力は水の泡と消えてしまいかねません。

2018.11.01

「焦らないで」といいます。

 

さて今日も、「自己愛」についての話題をもう少し続けたいと思います。
なかでも、パートナーシップに大切な視点をお伝えします。

あなたの考え方のヒントになれば幸いです。

つまり「愛させてあげない」のだから……ケチ?!

パートナーシップが上手くいかないのも、極端にいえば「自分で自分を愛せていないから」だと言いました。

もうひとついえば、ケチだから。

世界にたったひとりのあなた自身を、誰にも「愛させてあげない」状態を作っているわけですから……自分にケチをしているのと同じことです。

「彼が愛してくれない」
「愛してくれる人がいない」

のではありません。

あなたが、自分を誰かに愛させてあげることをしていないのです。
そして、なぜそうなるかというと……あなた自身が自分を愛していないからです。

出発点は「あなた」です

自分で自分を愛するには、勇気がいります。
あなたが幸せになる勇気に、あなたを誰かに愛させてあげる勇気が必要です。

「愛する」が分からないと、愛されることさえも怖いのです。
そんなものは要らない! と遠ざけるほど怖くなります。

けれども、その怖さを越えて、自分ひとりだけの人生から誰かと一緒に創りだす人生へとシフトをしたとき、世界が大きく広がります。

パートナーを、あなたの世界を邪魔してくる人にするのか?
パートナーを、あなたの世界を援助してくれる人にするのか?

はあなたしだい。

その覚悟が、あなたの世界を創ります。

 

丁寧に生きることから始めてみてください。

呼吸をしっかりしていく。
地面の感触を感じながら歩く
自分に自問してみる時間をつくる
否定しないで、そうだね、とうなずく

とても些細なことかもしれません。
けれども、そこを意識しながら、丁寧にやっていくのです。

人前に出て目立てば「すばらしい」わけではありません。
誰かに「すごいね」と言われたからといって「すばらしい」わけではありません。

あなたがあなた自身を「すごい」「すばらしい」と思わなければ、それらはなんの意味も持たない言葉たちです。

どうか、間違えないでください。
出発点は、「あなた」です。

あなたが自分を愛するほどに、人はあなたを愛せるようになり、あなたも誰かを愛せるようになるのです。

食を育てるように性を育てよう!
愛し愛されるを文化にし、日本を元気しよう!

日本性育アカデミー協会公式サイト

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