男性の機嫌を気にする女性は多いけれども……これだけはいえること

いつも性育アカデミー協会のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

以前のブログでも書いていますが、男性の機嫌を気にする女性は多いです。

男性の機嫌をうかがってしまったり、男性の言葉や表情に傷ついてしまう女性へ。男性は「行動」が愛!

2018.12.08

パートナーの機嫌において、これだけはいえます。
「あなたのパートナーは、彼の事情で機嫌が悪いだけ」

今日は、あなたとパートナーとの気持ちの線引き についてお話したいと思います。
あなたの考え方のヒントになれば幸いです。

パートナーの機嫌が悪い時、あなたの頭の中は何を考えていますか?

パートナーの機嫌とあなたの気持ちは関係ありません。
パートナーは、パートナーの事情で機嫌が悪いだけです。

もしくは……ほんとうは機嫌が悪くないのだけれど、機嫌が悪く「見える」だけ、ということもあります。

大切なのは、パートナーの機嫌が悪いなと思った時に、あなたの頭の中は、どんなことを考えていますか?

 

あなた「ねぇーなんかしんどい? 機嫌悪そうにみえるんだけど」
(わたし……なんかやった??!)

パートナー「え? べつにー」

あなた「へぇーそうなんだーでも、なんかしんどそうだよ!」
(ふつう、そんな機嫌悪い顔しないでしょ? え? もしかして、わたしがトイレ掃除さぼってるから??)

パートナー「うーん。そうかなーちょっと疲れてるけどー」

あなた「ええ! なんか、言いたい事あるなら言ってよね!!! 気に入らない事あるなら、はっきり言ってよ!!!」
(わたし……もしかしたら、アイロンさぼってる事かな? 最近、お総菜多いからかな……きっと不満なんだわ!)

パートナー「はぁ?? なに? 疲れてるって言ってるじゃん!」

(赤字)は、あなたの心の声です。

その「妄想劇場」はどこから来てる?

これは妄想劇場です。
あなたの頭の中の「妄想」です。

彼がはっきりと「そうだ」といったわけでもないのに、あなたが勝手に「そうなのかも」と思ってしまったり、あるいは、何らかの結論をもって「そうなんでしょ?!」と迫ってしまうことを、ここでは「妄想」といっています。

 

さて、この妄想劇場ですが、いったいどこからきているのか分かりますか?

きちんと洋服にアイロンもかけて、トイレもぴかぴかにして、お料理もきっちり作って、かいがいしくお家のことをしっかりとやる貞淑な奥さまでいたかったけど……ズボラで、手抜きで、いい加減で、女子力低くて、クズで、のろまな自分自身が、イヤ。

そう思っているのは……あなた、です。

相手の気持ちを勝手に作ってしまい自分の意見を広げてしまった、あなたの心の内から、妄想ができてしまっています。

ズボラで、手抜きで、いい加減で、女子力低くて、クズで、のろまな自分を、「こんなわたしはダメだ」と自分を責めてしまい自分を許せていない分だけ、妄想を広げてしまいます。

どうか、どんな自分であってもOKといってあげてください。
あなた自身を許してあげてください。

「自分いじめ」を辞めることを取り組んでみてください。

もしパートナーの機嫌が悪いなぁ、と思ったら、この問いを思い出してほしいと思います。

「パートナーの機嫌が悪いなと思った時に、あなたの頭の中は、どんなことを考えていますか?」

 

応援しています。

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